環境工学研究室へようこそ!

本研究室では、様々な微生物の機能をうまく利用し、環境負荷を低減する有用物質の生産を目指しています。

最新情報&更新情報

2018. 11. 1

環境生命科学科の3名が本研究室に仮配属されました。頑張りましょう!


2018. 10. 13

平成30年度静岡県立大学公開講座〔静岡市葵生涯学習センター共催〕にて、原が講義を行いました。”食と環境に役立つ微生物”(リンクはこちら)

2018. 10. 10

The 5th International Symposium on Innovative Bioproduction Indonesia (ISIBio2018) (インドネシア)にて、久保田(M2)がポスター発表を行いました。”Natural Resource and Energy Supply for Yeast Cell Factories”(リンクはこちら)

2018. 10. 10

The 5th International Symposium on Innovative Bioproduction Indonesia (ISIBio2018) (インドネシア)にて、原が基調講演を行いました。”Sustainable Supply of Resource and Energy for Yeast Cell Factories”(リンクはこちら)

2018. 9. 20

第50回日本化学工学会(鹿児島)にて、景山(B4)が口頭発表しました。”柑橘果皮を用いたアスタキサンチン発酵生産技術の開発”○景山裕也1、若林敬二2、原清敬1・2(1静岡県大・食品栄養・環境生命、2 静岡県大院・食品栄養環境・環境科学)(リンクはこちら)

2018. 9. 19

第50回日本化学工学会(鹿児島)にて、塩澤(B4)が口頭発表しました。”光駆動酵母を利用した呈味物質の生産”○塩澤優稀1、弘埜陽子2、原清敬1・2(1静岡県大・食品栄養・環境生命、2 静岡県大院・食品栄養環境・環境科学)(リンクはこちら)

2018. 9. 5

第70回日本生物工学会(大阪)にて、原が研究発表しました。”光駆動ATP再生系によるVmax細胞の創製”弘埜 陽子1、  戸谷 吉博2、叶 暁亭3, 石井 純3、柘植 謙爾3、松田 史生2、○原 清敬1(1 静岡県大院・食品栄養環境・環境科学、 2 阪大院・情報・バイオ情報, 3 神戸大院・イノべ)(リンクはこちら)

2018. 7. 31 - 8. 2

環境科学専攻による高校生対象の環境サマースクールが開催されました。 本研究室では、体験実験を通して「光る生き物の謎」に迫りました。詳細


2018.5.9

平成31年度大学院入試の日程が決まりました。平成31年度入学(修士・博士)募集概要。 5/26に大学院入試説明会および研究室公開があります。詳細

2018. 2. 1

2017年11月30日に開催された「富士山麓アカデミック&サイエンスフェア(A&S)2017」において、加藤愛理が特別賞を受賞しました。発表タイトル”コーヒーかす分解微生物の探索”○加藤愛理、関川 貴寛、原 清敬、櫻川 智史(静岡県工業技術研究所)(リンクはこちら)

2018. 1. 1

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


2017. 11. 1

環境生命科学科の3名が本研究室に仮配属されました。頑張りましょう!


2017. 9. 13

第69回日本生物工学会(東京)にて、八木(B4)が研究発表しました。”赤色酵母Xanthophyllomyces dendrorhousにおける遺伝子工学技術の開発”○八木 周和, 山元 啓輔(神戸大学), 森田 敏彦(神戸大学), 近藤 昭彦(神戸大学), 原 清敬(リンクはこちら)

2017. 8. 17

「理系女子夢みっけ☆応援プロジェクトinしずおか」JST女子中高生の理系進路選択支援プログラム 夏の体験実験 in 県大2017が行われました。詳細


2017. 8. 1 - 2

環境科学専攻による高校生対象の環境サマースクールが開催されました。 本研究室では、体験実験を通して「光る生き物の謎」に迫りました。詳細


2017. 7. 18

東京工業大学 科学技術創成研究院化学生命科学研究所の久堀徹先生による環境科学専攻月例セミナー『光合成の制御を可視化する―レドックス制御とATP合成酵素ー』が開催されました。


2017. 6. 8

第26回日本環境化学会(静岡)にて、加藤が研究発表しました。”コーヒー抽出残渣分解微生物の探索と特性評価”○加藤 愛理,関川 貴寛,原 清敬,櫻川 智史(静岡県工業技術研)(リンクはこちら)

2017. 6. 1

インドネシアとの国際共同研究の成果:マンナン分解酵素を導入した出芽酵母を用いて、インドネシア原産の廃棄バイオマスであるローカストビーンガム(常緑植物のカロブ樹の種子から得られる多糖類)からグルタチオンを発酵生産する研究についての研究がBioresouce Technology誌に掲載されました。

2017. 5.15

出芽酵母のミトコンドリアに存在するチオール酸化酵素を改変して植物活性化剤として有用な酸化型グルタチオンの生産性を向上させる研究がMicrobial Cell Factory誌に掲載されました。Free PMC article

2017. 4. 11

大学院入試説明会(4/22, 5/27)、研究室公開(5/27)が開催されます。詳細はこちら

2017. 4. 3

5月18日(木)18時〜 B-nest静岡市産業交流センターにて、原がサイエンスカフェでお話しします。「ちぃさな生物のカラクリ工作」(リンクはこちら)

2017. 4. 3

久保田泰世さんが修士課程に入学しました。頑張りましょう!


2017. 3. 17

第51回日本水環境学会年会(熊本)にて、関川が研究発表しました。”麹菌におけるコーヒー抽出残渣の分解特性”○関川貴寛,加藤愛理,原清敬,櫻川智史(静岡県工業技術研究所)(リンクはこちら)

2017. 2. 11

第9回LAMP研究会(東京)にて、関川が講演しました。 ”SET法とLAMP法によるクリプトスポリジウムの検出-ポータブル吸光度計への応用-” (リンクはこちら)

2017. 1. 1

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


2016.12.8

 【重要】平成30年度入学者選抜(平成29年度実施)から、博士前期課程(修士)の入試(推薦・自己推薦入試を除く)において、入学試験当日の科学英語の試験を廃止し、英語(TOEICまたはTOEFLのスコアレポート提出)が採用されます。詳細

2016. 11. 1

環境生命科学科の3名が本研究室に仮配属されました。頑張りましょう!


2016.8.5

神戸大学等との共同研究「DNAを切らずに書き換える新たなゲノム編集技術"Target-AID"の開発」に関する成果が、8月5日(日本時間)に「Science」にオンライン掲載されました。“Targeted nucleotide editing using hybrid prokaryotic and vertebrate adaptive immune systems” <DOI:10.1126/science.aaf8729>詳しい研究内容は、神戸大学 研究ニュース


2016.6.7

環境生命科学科主催の環境サマースクールが、8月5日〜6日に開催されます。 当研究室も高校生向けの体験実験を行いますので奮ってご応募ください。募集要項


2016.5.1

大学院の入学試験の説明会が5月21日に開催されます。 ポスター


2016.3.5 第17回静岡ライフサイエンスシンポジウム『光が拓く新たな生命科学の世界』(主崔:静岡生命科学若手フォーラム)にて、原が【バイオプロダクションに光を当てる】というタイトルにて講演を行いました。
2016.2.18 月刊 『生物の科学 遺伝』(2016年3月号) 特集「真核細胞の共生由来オルガネラ研究最前線―広がり続ける多様性と機能」に、本研究室の研究【共生由来オルガネラの改変―共生が駆動する微生物発酵生産】が掲載されました。
2016. 1. 1

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


2015.12.27 論文を更新しました。
2015.12.26 研究内容を更新しました。
2015.12.25 当HPを開設しました。
2015.6.01 原清敬准教授が着任しました。