メール転送の設定

   
1. 学内ポータルサイトにログインし、[メールボックスへ移動]ボタンをクリックします。
   
2. [ツール]タブをクリックします。
  Webメール画面
   
3. [ツール]画面で、[転送]をクリックします。
  ツール画面
   
4. [新規作成]ボタンをクリックします。
 
   
5. 全てのメールを転送したい場合には、[条件設定]に[全てのメールを転送]を選択してください。
[転送設定]で「次のアドレスに転送」を選択し、[転送先]にアドレスを設定します。
設定したら[OK]ボタンをクリックします。
 
 
   メール転送に条件設定をする場合は、以下のように設定します。
例)スパムメールと判断されたメールを転送したくない場合の設定方法
※注意
メール転送に条件設定をする場合、転送したメールをサーバに残さないように設定ができません。設定したい場合は、全てのメールを転送する設定を必ず1つ設定して下さい。
 
6. 転送設定を編集する場合は、設定項目をクリックすると、設定画面が表記されます。
 
 
7. 転送したメールをサーバに残さない場合は
[転送したメールをサーバに残す]のチェックを外し[適用]ボタンをクリックします。
※サーバに残す場合は[転送したメールをサーバに残す]のチェックを入れ
[適用]ボタンをクリックします。
8. 設定が適用されると以下画面が表示されますので[OK]ボタンをクリックします。
全てのメールを指定したアドレスに転送する設定が1つ以上設定されていないと
以下エラーメッセージが表示されます。
(条件を設定している転送だけでは、メールを残さないよう設定できません)
転送設定を削除する場合は「転送したメールをサーバに残す」に設定(チェックを入れる)
してから削除をしてください。
9. 設定が完了したらWebメールからログアウトして、テストメールを送信して確認してください。