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研究施設


1. クライオプローブ500 MHz NMR
(核磁気共鳴スペクトル解析装置)

化合物の化学構造を解析できます。

2. MiSeq illumina: 塩基配列を解析できます。

3. 振盪培養器: 大腸菌などの微生物を培養して生物実験の材料を得ます。

4. 大型遠心機: 培養した微生物と液体の培地成分とを分離できます。

5. 遠心エバポレーター: 有機溶媒などを除き化合物を乾燥させることができます。

6. ゲル撮影装置: 電気泳動されたDNAなどの写真を撮影することができます。

7. LC-FTMS(高速液体クロマトグラフィー付き高分解能質量測定装置):化合物を分離しながらその分子量を測定できます。

8. LC-MS(高速液体クロマトグラフィー付き質量分析装置):化合物を分離しながらその質量を測定できます。

9. ファーメンター: 微生物などを大量に培養できます。

10. 分光光度計: タンパク質やDNAの濃度を測定できます。

11. PCRの機械: DNAを増幅できます。

12. 合成化学の設備1

13. 合成化学の設備2

14. フレンチプレス: 細胞を破砕してタンパク質などの実験材料を得ます。

15. クリーンベンチ: 微生物を取り扱う時に使用します。

16. クリーンベンチ: カビを取り扱う時に使用します。

17. オートクレーブ: 高温高圧によって微生物などを死滅させる時に使用します。

18. FPLC(高性能液体クロマトグラフィー): タンパク質などを分離精製することができます。

19. HPLC(高速液体クロマトグラフィー): 化合物を分離精製できます。

20. 凍結乾燥機: 水などの溶媒を昇華させることによって除去することができます。

21. LC-MS/MS(高速液体クロマトグラフィー付き高分解能質量測定装置):化合物を分離しながらその分子量を測定できます。高分解能MS/MS解析により、低分子化合物の解析からタンパク質の配列解析まで可能です。

22. 微量吸光光度計(Denovix社DS-11):数マイクロリットルの極微量の溶液にてDNAやタンパク質の濃度を測定することができます。

23. 高性能計算機(ナベインターナショナル社Takeru, 20コア, メモリ128GB):主に次世代シーケンス解析用。ゲノム解読(de novoアセンブリ)や変異・発現解析(マッピング・RNA-seq)、腸内細菌叢解析(16S アンプリコンシーケンス)等を行うことができます。

24. GC-MS(ガスクロマトグラフィー付き高分解能質量測定装置):化合物を分離しながらその分子量を測定できます。